「ラングリッサーⅡ」よりソニアとロウガです。兄妹キャラです。兄のロウガはベルセルクのガッツにしか見えず全然似てない兄妹だけど、ソニアは「お兄ちゃん以外の人間を信じられない」というぐらい重症レベルのシスコンでロウガも妹のソニアを探すことだけが目的という超ブラコンシスコン兄妹。
ソニア
Sonia, 1girl, solo, blonde hair, pointy ears, breasts, elf, dark-skinned female, white headband, yellow eyes,
1990s (style),
ソニアのアーマー
navel, pauldrons, shield, thighhighs, shoulder armor,underboob, asymmetrical legwear, boots, holding sword, uneven legwear, sheath,
ロウガ
Rouga, 1boy, solo, muscular male, black short hair, black eyes,
ソニア
性別:女 年齢:17歳 CV:富沢美智恵/吉岡麻耶/佐藤美由希
職業:ナイト 種族:人間と魔族のハーフ
ラングリッサーⅡの主人公エルウィンの仲間である傭兵ロウガの父親違いの妹。父は闇の皇子ボーゼルの配下だったらしいが、人間の女を愛して仲良く暮らしていた。異父兄ロウガ(ベルセルクのガッツにそっくりの兄)はその女性の連れ子と思われる。両親を亡くした後は、イクルスと言う神官から我が子のように愛育されていた。だが、ある日悲劇は訪れる。ロウガの留守中、村人から彼女は迫害を受ける。病が流行るなど不祥事が頻発するのは魔族の血を引くソニアのせいだと決めつけた村人によって彼女は追われ、ボーゼルに匿われて闇の戦士に成長する。その後、ソニアはボーゼルに与えられた狼男やアンデッドの部隊を率い、自分を苛めぬいた村人を女子供に至るまで殺傷していく。そこに現れたのが、光輝軍に身を置いていた兄のロウガであった…。SS版で追加されたEDでは魔族と手を斬り兄ロウガと静かに暮らすというルートがあるが、破滅エンドでは、エルウィンを庇ってジェシカの命を懸けた魔法を受けたロウガに、「来世ではお兄ちゃんと結ばれたい」と愛していた事を語り、瀕死のロウガからも「愛している」と告げられ二人で崩れる城と兄妹二人、運命を共にする悲劇的な終わり方もある。血の繋がった兄妹でお互い愛し合っていたというインモラル性を尊重したい場合は兄妹二人で静かに暮らすEDを迎えてあげてほしいところ。
ロウガ CV:CV:玄田哲章/鶴岡聡(PS4)/高橋研二(モバイル)
「ラングリッサーⅡ」の移植作品「デア・ラングリッサー」から登場した腕利きの傭兵で、行方不明の妹・ソニアを探している。ベルセルクのガッツにそっくりな外見。光輝ルートでは人間に迫害された恨みから闇の軍勢に与したソニアを護る為に離脱・敵対するが、他のルート(後述の破滅ルートを除く)では同行してくれる。ちなみに闇ルートや独立ルートでは無条件で妹のソニアが仲間になるが、帝国ルートでは共通ルートも含めソニアが登場するマップすべてで彼女に攻撃を加えずロウガが説得(数マス以内に接近)しなければならず、説得できなければ最後に登場するマップで彼女を倒さなければならなくなり、ロウガはエンディングでエルウィン達の元から去ってしまう。セガサターン版で追加された破滅ルートではジェシカの魔法攻撃からエルウィンを庇い瀕死の重傷を負い、魔法攻撃の余波で崩落する砦から脱出するようソニアを促した。しかし、ロウガを兄としてではなく男として愛していたソニアはロウガと共に死ぬことを選んだ。ロウガもまた、ソニアを妹としてではなく女として愛していたことを告白し、共に砦の崩落に巻き込まれて生涯を閉じた。同じくセガサターン版で追加された真・光輝ルートでは闇の軍勢に従いエルウィン達光輝の末裔との和睦を図ったレイガルド帝国皇帝ベルンハルトを殺害。その後エルウィン達の前に何度も敵として立ちはだかるが、エルウィンの度重なる説得に心を動かされ、ソニアを連れて闇の軍勢を抜けて兄妹で静かに暮らすことを決めた。









