p-h3-image
Random Pose & Outfit with Fixed Face Workflow
概要
このWorkflowは、 p-h3-image (MiniMax H3) を使用して、3枚の参照画像から1枚の画像を生成します。
Reference 1:ポーズ
Reference 2:衣装
Reference 3:顔・髪型
顔の参照画像を固定したまま、ポーズ用フォルダと衣装用フォルダから画像を自動で読み込みます。Workflowを実行するたびに、ポーズと衣装を変更しながら、同じキャラクターのバリエーションを生成できます。
ComfyUI標準のLoadImageではなく、ComfyUI-AITECCAFE-ToolkitのAITEC_Image_Loaderを使用しています。
主な特徴
顔と髪型の参照画像を固定
ポーズ画像を指定フォルダから自動選択
(🚫ポーズと衣装の画像は含まれていませんのでご自身で準備ください)衣装画像を指定フォルダから自動選択
ポーズと衣装の組み合わせを変更しながら連続生成可能
MiniMax H3の画像参照機能を使用
参照画像の役割
Reference 1:ポーズ
AITEC_Image_Loaderで指定フォルダから読み込みます。
(🚫ポーズ画像は含まれていませんのでご自身で準備ください)
Reference 2:衣装
こちらもAITEC_Image_Loaderで指定フォルダから読み込みます。
(🚫衣装画像は含まれていませんのでご自身で準備ください)
Reference 3:顔・髪型
LoadImageノードから読み込む固定画像です。
自分のキャラクター画像を使用する場合は、LoadImageノードの画像を変更してください。
セットアップ
1. カスタムノードをインストール
ComfyUI Managerで不足しているカスタムノードをインストールしてください。
使用しているComfyUIのバージョンや環境によって、必要なカスタムノード名が異なる場合があります。Workflowを読み込んだ際に赤いノードが表示される場合は、不足しているカスタムノードを確認してください。
2. モデルを配置
Workflowでは、以下のモデルを使用します。
Diffusion Model
以下のどちらかを使用
p-h3-image_int8_convrot.safetensors ← 品質優先
minimax_h3_ref2va_hyperflow_flash_14b-Q8_0.gguf ← 速度優先Text Encoder
p-h3-image_text_encoder_int8_convrot.safetensorsVAE
p-h3-image_vae_int8_convrot.safetensorsPrompt Upsampler
p-h3-image_prompt_upsampler_w4a8.safetensorsp-h3-image LoRA
p-h3-image_lora_bf16.safetensors3. LoRAについて
Workflowでは以下のLoRAを使用しています
minimax\SS_FaceSwap_MiniMax_H3_REF2VA.safetensors
minimax\MMH3-RealismSlider-V1.safetensorsLoRAを使用しない場合は、該当するLoraLoaderModelOnlyノードを無効化するか、適切なLoRAに変更してください。
4. フォルダパスを変更
Workflow内のAITEC_Image_Loaderに設定されているフォルダパスは、作成環境のパスです。自分の環境に合わせて、以下の2か所を変更してください。
AITEC_Image_Loader:ポーズ画像フォルダ
AITEC_Image_Loader:衣装画像フォルダこのノードはフォルダ内の画像をファイル名順に並べ、seedを使用して読み込む画像を選択します。フォルダが存在しない場合、または対応する画像が入っていない場合はエラーになります。
使い方
ComfyUIにWorkflow JSONを読み込みます。
LoadImageノードで顔・髪型の参照画像を指定します。1つ目の
AITEC_Image_Loaderでポーズ画像フォルダを指定します。2つ目の
AITEC_Image_Loaderで衣装画像フォルダを指定します。必要に応じて
TextGenerateV2ノードのプロンプトを編集します。ResolutionSelectorで画像サイズを設定します。Queue Promptを実行します。
再度実行すると、ポーズや衣装の組み合わせを変更して生成できます。
プロンプトの編集
TextGenerateV2ノードには、参照画像の役割を指定するプロンプトが入っています。必要に応じて変更してください。
初期プロンプトの内容:
<Piece 1> is the source image: woman's pose.
<Piece 2> is a reference image: women's attire.
<Piece 3> is a reference image: young japanese woman's face and hair.
It is a room background in casual.解像度設定
初期設定は以下です。
Aspect ratio: 9:16 Portrait Widescreen
Megapixels: 1.7
Multiple: 32縦長の人物画像を想定しています。横長画像や正方形画像を生成したい場合は、ResolutionSelectorのアスペクト比を変更してください。
注意事項
🚫ポーズ画像は含まれていませんのでご自身で準備ください。
🚫衣装画像は含まれていませんのでご自身で準備ください。
ポーズ画像と衣装画像は、できるだけ明確で見やすい画像を使用してください。
参照画像の人物、画角、背景が複雑すぎる場合、意図した属性が正しく反映されないことがあります。
顔の再現性は、顔画像の正面性、解像度、照明、髪による遮蔽の影響を受けます。
ポーズ画像と衣装画像のサイズや縦横比が大きく異なる場合、生成結果にばらつきが出ることがあります。
AITEC_Image_Loaderのフォルダパスは、必ず自分の環境のパスに変更してください。フォルダ内に対応画像がない場合はエラーになります。
生成結果は毎回完全に同一になるとは限りません。
🚫使用する参照画像、人物画像、衣装画像については、著作権・利用規約・肖像権を確認してください。
🚫ワークフロー以外でご自身が使用する参照画像やモデルなどに関して、私は責任を負いません。
クレジット
私が作成したLLMノードはComfyUI Managerからインストール可能です
ライセンス
🚫このWorkflowを利用した生成物の利用は 使用するモデル のライセンスを確認してください
MinimaxH3の場合 https://huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-H3





