SFアニメ「宇宙船サジタリウス」よりパルバラ姫のloraです。
このキャラクターは指の数が3本のため「two fingers」を入れてあります。
これを入れると2本指+親指である程度3本指の確立があがるためですが
それでもやはりAIは指の数が完全には安定しません。
パルバラ姫 illustrious Princess_Palbara (Spaceship Sagittarius)
Princess_Palbara(sagittarius), 1girl, solo, black hair, short hair, cat ears, blue hair, black eyes, 1980s (style),
two fingers,
※余談
宇宙人だからなのか、指が3本で目と目の間がかなり離れておりヒラメみたいな顔に見えるシーンが多く正直正面顔だけだとそこまで可愛くないシーンが多い。斜めから見た角度や横顔だと凄い美少女に見えるシーンが多いんだけど。
パルバラ姫 CV:松井菜桜子 (ZZガンダムのルー・ルカ)
14~19話、スイード編のヒロイン。ハル国王の一人娘。正義感が強く、勇敢な性格で武芸にも秀でており弓を武器として使う。設定画では日本刀のような刃物も装備しているがアニメでは未仕様。最終兵器スイード入手のため、トッピー達とともに惑星ベンセレムへ向かう。国民200万の命を救うためにトッピー達4人の命を犠牲にしてもやむを得ないと考えており、そのせいでジラフ、トッピー、ラナ、シビップを見殺しにしても仕方ないとするその態度が彼らを激怒させるが、態度を変えなかった。トッピーには「わかりました、僕はもう姫の考えについていけません。ここから脱出できたとしても、姫の手伝いは一切しません!」と激怒され、ラナからは「生意気なガキや!」「雑草かて地球で待っとる家族からすれば大事な命なんや!」と言われてしまう。しかし、麻薬による幻覚を見せられてしまうエリアで途中で雑草を引っこ抜いたら周りの花が全て枯れていく幻影を見せられたことと、みんな同じ命!とシビップに説得されたことで自分の過ちに気が付き改心。以降はトッピーたちのこともさん付けで呼ぶなど素直になる。本来は意思の強さと優しさを持つお姫様。おそらく最初の態度は戦争で国民が次々餓死していく状況で疲弊し、精神的にもかなり病んでいたためであろうと推測される。
名言
「おじさんたちには失望したわ!おじさんたちが役立たずだから石板も奪われてしまったじゃない!」
「年齢のわりにずいぶんと青臭い理想論を言うのね!!」
「おじさんたちは役に立たない雑草と同じよ!そんなものより200万人の命の方が大切に決まってるじゃない!」
「雑草なんて!!・・・ど、どうして・・・どうしてなの!?」
Description
Comments (7)
こいつ知ってる……
覚えてないけど知ってるやつだ!(どっちなんだ
このなんともいえない作画感を再現してるのは素晴らしいです。当時のアニメは一コマ一コマ止めてみると(止めなくても)結構キテる絵多いですから。まるで本編の1シーンの高画質キャプみたいです。
と思ったら早速触手責めされてて草(なお声は松井菜桜子ボイス
ええ 中の人はZZのルー・ルカですねw アニメじゃない アニメじゃない ほんとのことさ~♪
パルバラ姫は劇中で実際触手に襲われるシーンがありましてアニメ配信サイトDアニメストアだと18話のサムネが触手にHなことされてるパルバラ姫だったりします
くりいむレモンとかのパロを一般アニメがやってた時代ですし超次元伝説ラルの影響がありそうですね
@luckysan 18話くらいだとリアタイで視聴してる気がします。実際この子は見た記憶があるんですよねぇ。Dアニメストアの担当者、そのサムネだと相当ツボを分かってるアニキの気がしますねwケモニストで触手好きなら即視聴もんであります。さすがに具体的なシーンは覚えていませんが、松井ボイスでどんな台詞を放ったのか興味津々な部分もありま・・・う、うぅぅっ、うぐぐ・・・ま、松井キャラ、ろ、ろ、LoRA化、し、しねぇと・・・お、オレ、は、はや、はやぐぐぐぐぐ・・・(大量唾液白目激甚痙攣発狂
@attaboy1303
サジタリウスって後半になればなるほど話の内容が低年齢化&ワンパターン化してきちゃってて3クール目あたりまでしか評価されてない印象があります 37話以降は見なくていいよ!なんて言ってる人までいますし、ダメでエゴイストなサラリーマンだったトッピーたちは次第に宇宙の独裁者をやっつけるヒーローになっていってしまう。それだけに最後の展開は軌道修正しようとしたんでしょうね、主人公が保険金詐欺に手を染めるというあの展開。あと評価されてる前半でも私はこのパルバラ姫が活躍するスイード編をあまり評価していません。あまりにご都合すぎる終わり方が嫌いだからです。なんでこの世は力こそがすべてで弱者は強者によって淘汰されるのだ!とか私が全宇宙を支配するのだ!とかいってた独裁者の爺がいきなりスイードの光を浴びた途端善人になって改心するのか理解できません。星雲仮面マシンマンじゃないんだからさぁ・・・この終わり方ほんと嫌いでした。
@attaboy1303
ついでに言うと、パルバラ姫の惑星に侵略戦争を仕掛けてる敵側の軍事国家は劇中の描写を見る限りめちゃくちゃな数の人間を殺したり餓死においやってるんですよ 回想シーンで子供が餓死してる描写が入ったりこういうところがサジタリウスのエグさなんですが しかも全宇宙を支配とかいってるのでもうすでに何億単位で殺してるかもしれんやつらなんですよ それが謎の光を浴びて急に「わしは今まで悪い夢を見ていたようだ」とかいっていきなり全部許されてしまう いや待てい!としか言いようがないです これは脚本を担当した人のクセらしいですけどね 他の作品でもさんざん人を殺したりしてきた極悪人が許されて無罪みたいのをやらかしてて評判の悪い脚本家だったようですから。サジタリアス語る某掲示板でもこの脚本家に関してはこいつの価値観は絶対に今の時代じゃ通用しない、あの時代だからなんか許されてた空気があるって微妙な評価が・・・
@luckysan サジタリウスと同年に放映されたボスコアドベンチャーとワンダービートSは素直に楽しめた作品でしたが、当時やっと年齢が二桁になったあたりの自分には、どうもサジタリウスは馴染めませんでした。
パッと見はボスコ風の低年齢層向けな絵面なんですが、ストーリーや設定はそうではない。主人公たちは信念や正義感で動いてるわけではなく、まあ普通の人ですよね。つまり物語としては年齢層高め向きです。
当時序盤を見た小学生の感想としては、「どの辺の層を狙ったアニメなのか、少なくとも大人はみねーよな、こんな動物キャラのアニメ」というのが正直なところ。
しかもすでに娯楽としてファミコンがあってソフトも充実してきたあたりですから、中盤あたりからは、毎週の視聴は止めて時折見るくらいだったと記憶しています。
そうすると尚更話がわからないんですよねw
多分後半なんじゃないかと思いますが、踊り子衣装のお姉さんが沢山いる地下洞窟でヤバい薬を飲まされまくるhentai色仕掛け回みたいな話があって、あそこだけでは最高だと思いました。(何を言ってるんだ
ほんとLoRA化したいくらいです。
この辺についてもご指摘のとおりなんか妙にエグさがあって、動物キャラであるゆえに100倍エグく感じてしまい性癖が(ry
あとさらに脚本に関しても、緑サボテン野郎が楽器で音楽を奏でると奇跡が起こって万事解決みたいなことが多々あり、理解できないし納得できないしよく分からないという感想でした。
途切れ途切れではありますが、掻い摘んで見ているはずですが、サジタリウスっていうと自分のなかではウーンって感じです。
仮に当時年齢が高かったら、むしろ動物キャラのせいで見ないんじゃないでしょうか。
86年ってワンダービートSがめぞん一刻に負けて、最終的に打ち切りになった年ですからね(憤怒
企画としてどの年齢層狙ってるのか不明ですし、脚本も納得できねえし、楽しく見ていたキッズは多くはないのではと思いますよ。(同級生の間でも話題にならなかった
だからこそご指摘のように37話以降は話の流れを変えて子供受けを狙いにいったのかもしれませんね。んじゃ最初からそうしてくださいよw当時の子供がスッと入っていって楽しく見られるものにしてほしかったです。
まあとにかく、前述の色仕掛け回は複数話あった記憶がありますし、お姉さんの格好もエロかったので、そこに関しては宇宙船サジタリウスは素晴らしい作品だと言えると思います。
そこに関しては。(重要
あれ?でも踊り子ねーちゃん、よく考えたら動物キャラじゃねえかよ……LoRA化しても動物キャラじゃねえか……とほほ……
@attaboy1303
実はボスコアドベンチャーは見たことがないんですよね。カエル主人公、ヒロインは見た目は可愛いがすさまじい棒読みってのは知ってますw
これもサジタリウスと同じ動物主人公ですがざっとアニメレビューを読んだかぎりでは徹底して低年齢に向けて丁寧に作ってあった&全26話なのでとっつきやすい&話はわかりやすいがそのぶん印象も薄かったとか。
ワンダービートSは手塚先生が関わってたはずですね。ミクロの決死園にインスパイアされたのかなあの設定。
サジタリウスは内容や人間ドラマ的には高度なことをやろうとしてるのに見た目は低年齢向けな動物キャラでチグハグだったのや77話と長すぎたことでダレてしまったというのはあると思います。
サボテン野郎というのはシビップですね、あれ女の子ですよ、声堀江美都子さんですしw
あの子がギター弾くとなんか悪人が急に心入れ替えたりして改心する展開がやたら多いのであれもうもう歌ではなく洗脳装置、魔法でしたね もしかしたらマクロスの歌の力、文明の力で戦争が終わる!に影響されてそうですが サジタリウスは86年だからありえない話ではないかと。
>踊り子の姉ちゃん
それは50~52話の宇宙カコ(麻薬)編ですね 踊り子の美人姉ちゃんって女王パラノアってキャラです
スープ飲んだ人達全員幸福な幻覚見てラリるというやつですが実はこのパラノアこそ宇宙カコ入りスープを飲ませていた張本人だった!みたいな展開です
あと上で極悪人が改心して許されるのはマシンマンみたいだと言いましたが、一応擁護するとマシンマンの場合別に殺人とかしてるほどの悪人ではないので改心展開は別にいいんです。スイード編の敵は本当にレーザーガンや戦車で人を虐殺しまくってそのオチかい!って怒りしか沸きませんでした、一言でいえば描写が不快だったんですね。後半の子供向け路線にシフトしてからだと同じような極悪人の独裁者夫婦が最後主人公たちに負けて自分たちだけ財産すべて詰め込んで戦闘機で逃げる→巨大な怪鳥に戦闘機を爆破されて爆死とかちゃんと制裁が加えられる回もあるのに・・・
ただマシンマンでも善人で心が綺麗になった人に手錠をかけて逮捕してしまうのは少し意地悪いなぁとひねくれた見方をする評論も読んだことがありますが。













